佐賀城下栄の国祭り

市民総参加型の夏祭り

今年で46回目となるお祭りで、佐賀市シンボルロード、唐人町通り、中心市街地商店街、佐賀市文化会館、佐嘉神社、佐賀城本丸歴史館など佐賀市の中心市街地で、今年は8月5日と6日に開催されます。初日にはサテライト会場で様々なステージイベントが開催され市民の飛び入り参加も認められているものもあります。初日の夜は、元アーケードだった商店街で前夜祭と称した銀天夜市が開催されます。そして祭り二日目は、佐賀市シンボルロードで事業所単位や町自治体単位など様々な団体の総踊りのイベントが通りを埋め尽くします。よさこい踊りの団体戦もサテライト会場等で行われ、優勝団体を争う企画もあります。
以前は山車が練り歩くようなことも行われていましたが、今では、市民が参加しやすいように踊りが採用されているようです。" "以前勤めていた会社がお祭り参加ということになっていたので、数年前にお祭り二日目の総踊りの一員で参加したことがあります。団体で法被を揃え、事前に集まっての動きの練習にも参加しました。
お祭り本番よりこのほうが辛かったのを覚えています。
お祭り本番は、強い日差しに人ごみとアスファルトからの照り返しで暑かったということが一番記憶に残っています。
とにかく、人で通りが埋め尽くされていて、少々踊りを間違えようとも誰もわからないだろうと思えるくらい熱気でいっぱいでした。ちょうど、学生時代の部活の地区大会に参加している感じとダブりました。
社会人になって学生時代の部活的な心理状態になることはないと思っていましたが、お祭りの効果かかなりのハイテンションになっていました。
そしてこのお祭りの締めくくりのように佐賀県庁前のお堀の上に花火が打ち上げられます。これは夏ならでは光景で、堀の水面に花火が映る光景は暑い夏の中でも唯一暑くてもいいかと思えるものかもしれません。